ブログ設立
2008-05-25
MIXIでの日記とYahooのニュースブログを合わせてこのブログを作ることにしました。28日にはホームページも設立予定です。
なぜ28日か・・・
ネパールに詳しい方はお気づきだと思うのですが、
順調に制憲議会が開催されれば5月28日に
ネパール共和国が誕生します。
ぜひ、この歴史的な日に小生のホームページも設立しようと思っているのだ!!
どうぞお楽しみに。
草餅
2008-05-26

後輩から岐阜のお土産にもらいました。甘すぎず絶妙な味で、いつもおいしく頂いています。勉強の合間のいい休息になります。
ネパールにもお菓子はたくさんあるのですが、主に乳製品や小麦粉を使った物が多い。しかし、日本の草餅をみて思い出すのがネワール民族のヨマリです。主に、冬のお祭りと子供の二歳目の誕生日に作って祝います。米粉で生地を作り、その中には黒砂糖やゴマなどを溶かした物を入れて蒸す。日本の小豆が入っている餅とは味がたいぶ違いますが、甘すぎずとてもおいしい。
売っている店もあったりするので是非ネパールに行く際はご堪能下さい。
歴史的な日
2008-05-28
そうです!今日ネパールが共和制になる歴史的な日です。こんな日に腹痛に見舞われ倒れこんでいます。汗
腹部に激痛が走り朝5時に目が覚めました。
以後ずっと胃の中が燃えるような痛み・・・・
座っているのがやっとで、
ちょっとした刺激でも痛みが増します。
これで、初めてゼミを病気で欠席します。
ネパールにいた時はよくこの様な痛みはありましたし、
周りにGASTRIC(胃炎)という名でよく理解されていました。
かかっている人がだいぶ多いですからね・・・
きちんとした統計はないですが、
私の周りに10人中8人はこの胃炎にかかっており、
ネパールの国民病とも言われていました。
それが来日してからはすっかりとよくなって、
このように痛くなるのは何年ぶりでしょうか・・・
明日までに治らなかったら病院行きます。
さて、ネパールの方は26名の指名議員をどのように選ぶか政党間に合意が得られず
初議会は午後3:30時(日本時間6:45分)まで延長されたそうです。
従って、「ネパール共和国」とここで宣言するのも少し早いみたいですね。w
まさに、胃が痛くなる状況です。汗
ホームページ設立
2008-05-29
昨夜遅くネパールが制憲議会により共和制と宣言されました。これでやっと新しいネパールの土台ができました。
まだ、決まらぬ新政権にとっては課題が山積みだと思いますが
しっかりとネパール国民のために頑張ってもらいたいです。
さて、ホームページを昨夜設立しました。
http://dipnepal.web.fc2.com/
皆様からの情報から成り立つような参加型の
ホームページになっていますので
奮ってご参加下さい。
腹痛は本日半日の入院を経て少しは和らいだが
原因不明でまだ続いています。
今日は便りになってくれたH氏どうもありがとう!!
回復
2008-06-02
本日は二度目の精密検査、腹痛と原因がわかることを期待していたのですが、残念ながらその原因がわからずに二回の精密検査が終わってしまいました。
大したことではなかったのはよかったのですが、
五日間痛みを苦しみながら這っていただけにその原因は何か知りたかったです。
明日から研究室に復帰します。
学会が近付いているだけにこの五日間のロスはだいぶ大きいです。汗
図書館
2008-06-05

本日は借りている本の返却日。図書館をフル活用している私にとっては大変な日の一つ。大学が山の上なので本を貸借するのも一仕事。登山の気持ちにさえなってくる。主に私が借りる本は最北の教育学部の図書館なので歩いて約15分。最近は学内デリバリで返却しているのでだいぶ助かっているが、これでは借用期限の延長はできない。できるだけ、勉強の合間の気分転換として利用するようにしている。
特権
友人と再会
2008-06-09
学校帰りに久しぶりに大阪に行ってきた。友人がギフト・ショーのために来日しているので
会いに行ってきた。
突然の訪問でどこも案内できず残念だが
せめて会えたことだけでもよかった!!
来日してわずか一週間だが、
日本の多忙な生活に一週間でだいぶ痩せてしまったみたいです。w
さて、今回はネパール紙の手工芸品を日本のギフト・ショーに
売りにきたみたいだが、もうちょっと頑張ればもっと成功するのにというのが
私の所見!商品としてもレベルが高いと思うのだが
もうちょっと消費者層を分析して商品造りや
販売戦略を練った方がもっとよかったかと思う。
ネット戦略も十分に実施すべきでしょう・・・
軽く言ってみたのだが、
ネパールにおいては十分にネットなどでどういうふうに販売戦略を展開するのか
情報がいきわたっていない模様。
私が知っている限りうまくやっている企業がいくつかあるのだが・・・・
まぁ、言うのが簡単だが実践するのが難しい!
とりあえず、在庫を少し預けてくれたので興味のある方はまた教えて下さい。
誕生日
2008-06-10
今日は妻の誕生日。発表準備で忙しくどこもいけなかったので
せめておいしいものでもご馳走にしてあげようと思い
スーパーで買い物。w
中華をメインにご馳走してあげました。

ちゃんとケーキもあります。w

ちょっと貧乏チックですが、留学生にとっては贅沢です。
それに、ネパールでは誕生日はもっと質素なものなのです。
朝早めに起こされ、近くの寺院をお参り。
母から卵や魚(縁起ものとされるもの)をもらう。
そしてヨーグルトとつぶした米を交ぜたものと、
黒砂糖とごまでできたお菓子を近所の子供に配る。
8年ぐらい前のことなので今やっているかどうか疑問だが・・・
最近は、町では誕生日に友人や恋人との外食が流行っているらしい。
ところで、本日は予行演習の予行演習。w
2時間にもわたって真剣に相談にのって下さった
Yさん&Tさんどうもありがとうございます。
フリーマーケット
2008-06-15

毎日研究室に通う日々が続いてますが久しぶりに朝から外出。
フリーマーケットで買い物してきました。
エコだし、安いので妻がはまっております。w
個人的には目的の夏服を少し買えたのが良かったです。
ところで、今日は「父の日」ですね!
日本では何かプレゼントを渡すことが一般的だと思いますが、
ネパールにも「父の日」があって主にお菓子や果物を渡して祝います。
最近はもちろんプレゼントもあげたりします。
ちなみに、ネパールでは「父の日」を「父の顔をみる日」といいます。
太陽暦に基づいて決まるので日にちはわからないですが、
だいたい西暦の9月上旬にあたります。
Happy Father's Day!!
タイ料理
タンザニア料理
2008-06-24

昼間突然後輩に誘われてタンザニア料理を食べることになりました。むちゃ美味しかったです。
驚いたのがタンザニアでもチャイとチャパティを食べるということです。しかも、料理のベースがネパールでもよく使うクローブ。意外と遠く離れたアフリカの国とネパールのつながりがあるものですね。
仙台にて
2008-06-28

昨日仙台につきました。自分の発表は明日なので今日はいろんな発表を聞きました。なかなか面白い発表があって楽しかったです。
午後からは自分の興味と合うセッションがないので、今から松島観光に行ってきます。
Debut−学会
2008-06-30
まったく実感がわいていないのですが、学会デビューをしました。

英語での発表のせいか、
それとも同じ時間帯に有名な先生方の発表があったからか
観客はだいぶ少なかったです。
それが100人以上を所有できる教室だと観客の少なさがますます目立って
さらに辛くなる。逆に、緊張をしなかったというメリットもあるが・・・
それでも私のセッションが一番の観客+コメントを集めることが
できたのがよかった。
帰りは飛行機に間に合わなくなりそうで、
スリリングなフィナレとなり
思い出に残る初学会となりました。
デート
2008-07-06
久し振りに妻とデートをしてきました。このところ何かとドタバタしていたので
妻をどこも連れていくことができていなかった。
なんと、妻が来日して2年経っているのに
まだ神戸を案内していない。
私自身も神戸に来て4年、
まともに神戸観光をしたことがない。
今日は成り行きで完全に一日デートとなりました。w
妻の大好きなフリーマを行ったついでに、
初めて神戸ポートタワーも上ったし、
ハーバーランド辺りをぶらぶら!!
そして久し振りの映画観賞。

たまにはこういう息抜きの時間も必要ですね。
セミナー:分権化
2008-07-08
昨晩大学で分権化についてのセミナーを受けました。詳しいタイトルは「発展途上諸国の分権化政策の比較研究:日本への視座」。
講師は龍谷大学の斉藤文彦先生。

今回は衛星回線をつないで京都の龍谷大学と神戸大学とのセミナーで
セミナー自体が一種の分権化とも言える。w
(遠隔教育として注目されているがこのような衛星回線を使ったセミナーの拡大は
発展途上国においても多くの可能性を秘めていると思う。問題はコストですね・・・)
世界的に分権化(単純にいうと中央レベルの権限を地方レベルに移す)が行われているのだが、
発展途上国での経験が現在日本に進められている分権化にいかに役に立つかが焦点でした。
研究グループによると日本の分権化においては分権化後のビジョンが欠落しており、
いかに地方レベルからそれを構築していくのかが課題だ。
5年間のプロジェクト成果の発表だったので
一部の成功例・失敗例として前者がインド・ケララ州そして後者がウガンダを紹介されたのみでしたが、
質疑応答の時間では具体的に日本の地方公務員養成制度の再検討までされているみたいで大変興味深い内容でした。
分権化については「よい事」として何も疑わずに導入した時期(主に80年代後半から90年代前半)が終わっており今日ではこれを懐疑的に考察するさまざまな実証研究が行われていると先生がまとめていましたが、個人的に思うのはそのような実証研究の結果は現時点では発展途上国では参考にされていない。現在も、何の疑いもなく分権化を導入している多くの国(特に途上国)もいればそれを推進する国際機関も存在する。いかにある政策が悪影響が出す前に、それについて実践者に情報を提供をするのかは研究者の課題でもあると思う。
ネパール料理会
2008-07-13

ネパール料理会を兼ねて久しぶりに大学の友人らと再会しました。皆さん幸せそうで。。。特に友人のFちゃんから12月に結婚すると報告もあり、幸せの裾分けをしてもらいました。本当におめでとうございます。
花火
2008-08-02

久しぶりの日記です。集中講義で一日中授業が続く毎日だが、妻を連れて「みなとこうべ海上花火大会」に行ってきました。人混みでだいぶ疲れましたが、初花火鑑賞の妻は感動していました。w
ネパールでもティハール祭で個人的に花火遊びをするのだが、日本の芸術的で大規模の花火は迫力が違う。
ちなみに、私は大学時代PL花火が見られる(だいぶ遠くからだが)マンションに住んでいました。
アルバイトや一時帰国などで実質PL花火を見たのは一回のみ。
ビルの合間からで、ものすごい微妙だったのですが、
空が緑に染まったのは迫力があった。
それで、花火を間近で初めて見たのは以外と日本ではなく中東のイエメン共和国でした。
修士一年生の海外実習で訪れたイエメン共和国のタイズ市でたまたま大統領の誕生日だったのか就任記念だったのか覚えていないが、人混みがなく丘の上からみた花火は最高だった。

(イエメン写真:友人のS君撮影)
日本の花火みたく芸術的なものではなかったが、だいぶ大規模なものだったのを覚えている。
この花火を見た人はイエメンを発展途上国というまい。w

裁判を無視する副大統領
2008-08-07
ヒンディー語で宣誓したことに提訴された副大統領だが、裁判から昨日までに書面でその理由を提出するように命じられていた。しかし、彼はそれを無視したのである。元判事だった人、いや大人の行動だと到底考えづらい。信念をもった発言、例えば彼が元々言っていた南部タライの共通言語だから使ったと貫き通しても良かったのではないかと個人的に思う。そこまでの信念もない人が一国の副大統領とは国民として恥ずかしい。一方、大統領・首相官邸はこの問題を政治的問題であり、法的問題ではないという書面を提出している。
確か法律で国家レベルの場でネパール語を使うべきだと書かれている。従って、これは法律違反となり法的問題なのである。
この問題で南部タライでは未だデモやストライクが続いている。しかも、それがヒンディー語の宣誓を反対するものだけではなく、肯定をするものもあると聞いて危機感を覚えた。言語をもとに新たな内紛が発展しないか本当に心配だ。
憂鬱
2008-08-09
2日間、指導教官の研究室引っ越しのアルバイトをやっていました。大量の本を詰める作業には圧倒されました。片付ける際、自分が読まなければならない本も大量に貸してもらった・借りたので少し憂鬱です。この夏休みはこれらの本に目を通さなければならないし、博士論文の資格審査試験も控えています。とりあえず、一週間程ゆっくりさせて頂きます。さて、ネパール政界の方だが、予想通りマオイスト主導の政府が樹立できなかった。やはり四政党は組閣や基本政策に合意ができなかったみたい。各報道機関によって多少報道が異なるが恐らく大統領が選ばれたように議会の過半数をもって首相も選ぶようだ。またしても、連立そして権力の奪い合い・分かち合いの醜いゲームが続きそうだ。それに、噂によると現暫定政府のコイララ首相(84)が新政権の首相続投に積極的だという話にはゾッとした。84歳にもなってどこまで権力が欲しいのだろう。この方にはいい加減引退して頂きたい。
ブラチャンダ首相誕生
2008-08-16
夏休みで移動中のため携帯による投稿です。京都に続き、実は今金沢に来ています。明日には短い夏休みも終わります。さて、昨日の首相選出選挙の結果、マオイスト党首ブラチャンダことプスパ・カマル・ダハルが首相に選ばれた。20の政党が支持したそうで、コングレス党が立てた元首相のデウバ立候補を圧倒的な差で突き放し勝利を手に入れた。今後はマオイスト、ネパール統一共産党、マデシ人権フォラムを主にマオイスト主導の複数政党による連立政権が樹立される。具体的な政策や組閣は決まっていないが、ネパールが一歩前進したことにはまちがいない。コメント欄の返答にも書いたのだが、これで政情が大きく変わるとは思わない。軍併合問題や自治区設立問題など解決しなければいけないことが山積みだ。複数政党の連立政権がどこまでの実力を発揮できるか気になるところだ。
地蔵盆
2008-08-23
買い物帰り、近所の様子がいつもと違う。賑やかなのだ。
こんな時間に見たことのないぐらいの子どもが歩きまわっている。
中には親に連れられ、のこのこと歩く子どもも。
そして彼らが向かった先を発見!
お地蔵さんなのだ。

何やらお参りをしてお菓子をもらっているようだ。
お地蔵さんの周りにいるお婆さんに聞いてみたら、
お地蔵さんは子どもの守り神で今日は地蔵盆と言われた。

8年も日本にいて初めて知ったお祭りだ。
しかっし、何件も周ってお菓子を収集している子どもたちがすごい可愛かった。w
知的冒険
2008-08-30
昨日と今日の二日間、京都(佛教大学)で行われた第67回日本教育学会に参加してきました。午前中は研究発表、午後は特別課題研究と充実した内容を満喫してきました。
今回は初の試みとして日本の教育へのグロバールな視点ということで英語のセッションもあってなかなかよかったのですが、参加者が少なかったことからまだまだ日本の教育を英語で語れる人材がいないことを痛感しました。日本の教育“手法”は国際的に注目されているのに、うまく実践できていないのはその中身をうまく伝えきれていないということも影響しているのではないかと思いました。まぁ、英語で日本の学問を語れる人材がいないのは何も教育だけのことではないと思いますが・・・
ところで、なぜか日本の教育を発表してくれた4人(4人とも外国人)の内なんと3人がネパール経験者。なんとも偶然だったのでしょう。
しかも、その内1人は日本の研究と同時にネパールの研究も進めているとのこと。
彼らとはネパールの一般的な話題から研究についての話題まで、大いに盛り上がりました。
また、他にも新しい仲間や懐かしい方々にも再会でき、
様々な発表を通して知的に刺激された二日間でした。
一つ思ったのだが、日本の教育学会は戦後“学問の自由”を保障してきたようだ。
また、政策批判も学会に発表される研究の蓄積があったから可能だった。
ネパールの場合はどうなのか?
学会らしいものはない訳ではないし、
もっとも出版物でジャナール形式で政策研究・批判しているものもあれば、
一般的には新聞記事が主になっている時もある。
しかし、それはどれぐらい“学問の自由”を保障しているかというと
非常に疑問である。政権、政策批判は過去では容易ではなかったし、
今も難点はある。これは今後のネパールにとって一つの大きな課題であるだろう。
もちろん、学識者を増やしていく課題もあるのですが・・・
{注:学問の自由−政治・宗教その他の諸権力から学問研究を解放・独立させ、その自由を確立すること。}
中間地点!?
2008-09-16
久しぶりに個人的なことを書こうと思います。本日博士論文資格審査試験(科目試験)を終えました。
私が所属している研究科では博士号を修得するために、
1.ワークショップ(8単位)
2.博士論文資格審査試験(科目試験)
3.博士論文資格論文+口頭試問
4.中間発表
5.本論+口頭試問
やっと2番目の中間地点?にたどり着けた感じですが、
試験の結果がどうなるかともかく少しほっとしています。
自分の研究とは直接関係ないものが片付いたからだ。
今後は自分の研究・調査を重点的に進めて行かなければ・・・
ちなみに、ブログでしか私を知らない方は
ネパール情勢ネタが中心のブログをみて誤解されるかも知れませんので
書いときますが、私の専門は「教育社会学」です。w
修士では「教育行政学」と「教育開発」についても勉強しました。
今後は少しずつ教育ネタも書いていこうと考えています。
近況報告
2008-10-03
先日受けた試験の結果が発表されていてなんとか「合格」となっていました。正直まだまだ勉強不足と感じさせられる試験問題だった。
とりあえず、これで完全に論文モードに突入です。
フィールドもなんとか周りのおかげで少しずつ先生方に接触できるようになってきています。
なんと、このブログをやっていることだけで、様々な方に声をかけて頂いていて
中には私の研究に協力して下さっている方々もいることには感無量です。
少しでも恩を返すためにもわかりやすくネパールの諸事情をブログで提供していこうと
思っていますが、様々なことに取り掛かっているだけに思う通り記事にできないことが
非常に申し訳ないです。
守秘義務で詳しくは書けませんが、週1でアルバイトとして小学校を手伝うことになりました。
私にしかできない仕事だと思うので真剣に取り掛かっています。
まだ一回しか参加していないが、日本の小学校の雰囲気がみれて
非常に楽しくやっています。
ところで、ホームページの研究者データベースを「ネパール学術ネットワーク」として
組織することになりました。
様々な方に助けられているからこそこのように発進できていると思います。
特にリンクでもページを貼ってあります、
ジギャンさんにはお世話になりっぱなしで本当に感謝しています。
研究者の方々にはまた呼びかけをさせてもらいますのでまたよろしくお願いします。
日本の秋
結婚式
2008-12-04
来日して8年、初めて日本の結婚式に参加しました。
挙式から参加させてもらって
本当にいい経験をさせてもらいました。(それも夫婦で)

伝統ある平安神宮で行われた結婚式は
一つ一つの儀式が短くても
ものすごく深いものに感じられて
本当に良い結婚式でした。
(というのも自分の結婚式は様々な儀式があって三日も続いたので・・・)
披露宴も素敵で非常に穏やかな感じでした。
二人の人柄が出たことでしょう。



初めての結婚式に夫婦共々感動してしまいました。
本当に末永くお幸せに。
ルミナリエ
2008-12-11
研究&仕事の合間を縫って妻とルミナリエに行ってきました。平日だったのでわりと空いていましたが、それでも入口まで約30分歩かされました。

(大学から。ルミナリエを探しても見えません。w)






近年は開催継続が危ぶまれているようですね。
それもそのはず。地元の人からの賛成が少ないとよく聞く。
近隣住民に対しての交通規制や混雑、騒音などの迷惑や
商店街の売り上げ低下があると反対されているらしい。(参考;Wikipedia)
しかも、阪神大震災を記念に始まったルミナリエですが、
追悼の感覚はまったくなく完全にクリスマスの一イベント化されている感じがしました。
神戸の観光促進に重要かもしれませんが、毎年同じようなデザインだと
(昨年と今年参加して感じたので)
このままだとリピーターがいないのではないでしょうか。
来年もまた続けるかどうかは主催者側+地元住民でしっかり考えてもらいたいですね。
個人的には、できることなら暗闇の都カトマンズ(現在週48時間停電中)にこのエネルギーを分けてあげたいです。w

(最後の一枚は三宮駅)
師走
2008-12-25
メリ・クリスマス!!ご無沙汰しております。
しばらく更新ができてなくて申し訳ございません。
12月はやはり師が走る月(師走)だと学校に関わっていると実感します。
勉強、調査や仕事と別に、
毎年12月は旅行がてら1年間なかなか会えない友人と会うことにしています。
ということで、年末年始は予定がぎっしり。
(予定が合わず、会えない方々ごめんなさい。)
神戸に来て下さる方、そしてお邪魔する方へ感謝です。
たくさんの方々に支えられて生きていると実感できる日々です。
追伸:年末年始はできる限り更新していきます。

























