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是非参加して下さい。

 2008-08-28
昨年の大反響を受け今年もネパールデイが開催されます。
関東方面在住の方は是非ご参加下さい。
雨天決行です。
Nepal day
出展:Jigyan Thapa's Diary
詳細:http://www.naij.org/ndf/about.html

残念ながら関西の私は参加できません。涙
時間とお金に余裕のある方は関西在住と言わず是非ご参加下さい。
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京都で砂曼荼羅

 2008-09-11
黄檗禅宗 瑞芝山 閑臥庵 開山330年記念事業
閑臥庵「砂曼荼羅の神秘なる空間 ~静寂と陰影の中で~」



写真はコチラ


2008年9月1日(月)~11月30日(日)
午前10時~午後6時
黄檗禅宗 瑞芝山 閑臥庵
特別拝観料 2,500円 (お抹茶、京菓子付)

主催
黄檗禅宗 瑞芝山 閑臥庵


砂曼荼羅 特別公開
チベット高僧による砂曼荼羅の制作実演、その神秘な世界。高僧数名が微量な砂を落としながら、祈りを込めて曼荼羅を描いていきます。その神秘な曼荼羅の世界は、必ずや人々を悠久の世界へと誘うことでしょう。
(閑臥庵)

1989年にパリのポンピドゥ・センターで開催された「大地の魔術師たち(Magiciens de la Terre)」展では、チベット仏教と繋がりのあるネパールのスワヤンブナート寺院より三人の高僧が招聘され、砂曼荼羅を制作し、世界の美術関係者の間で大きな話題となりました。¹ 同展覧会の図録にあるとおり、砂曼荼羅とは従来寺院の中でのみ制作されるものであり、ポンピドゥでの公開は大変特別なものでした。²
その砂曼荼羅がこの度、京都の閑臥庵において、招聘されたチベット仏教の高僧たちの手で制作され、公開されます。現代美術に興味のある方々にとっても得がたい機会となるでしょう。


¹ Jean-Philippe Uzel, « L’impermanence de l’œuvre d’art », Religiologiques 23 (spring 2001): 173. 29 July 2008 .
² Ibid., 176.
(推薦人:河本信治、永田絵里)

(今年はネパール・ポカラから5人の僧侶が招聘されています。情報:NepalJapan.com)

場所・お問合せ
閑臥庵(かんがあん)
〒603-000
京都市北区烏丸通鞍馬口東入278
TEL: 075-256-2480

出典:京都国立近代美術館

写真:NepalJapan.com


あの方が京大にやってくる

 2008-09-25
週刊誌Nepali Timesの名物コラムニストC.K. LAL氏が京都大学で発表されます。
CK20LAL.jpg

以下詳細:

Nepal: Journey to Republicanism
Presentation by C. K. Lal
Moderator: Tatsuro Fujikura

Time: October 10th (Fri), 17:00―
Venue: Kyoto University, Yoshida Main Campus, Research Building No.2, AA401

*Mr. C K Lal is a renouned columnist and commentator on public affairs
in Nepal. He is currently in Japan as an Asia Leadership Fellow.


For information, contact: Tatsuro Fujikura
fujikura@asafas.kyoto-u.ac.jp
075-753-7385

和文:
ネパール―共和制への道―
発表者:C. K. Lal
司会: 藤倉達郎

時間: 10月10日17:00~
場所: 総合研究2号館(旧工学部4号館)4階第1講義室(AA401)
(地図: http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm)

*王制を廃止し共和制への道を進み始めた激動のネパールのこれまでとこれからについて、ネパールの著名なコラムニストであり政治分析家であるC K Lal 氏とともに考えたいと思います。C.K. Lal氏は現在アジア・リーダーシップ・フェローとして日本に滞在中です。

問い合わせ先:藤倉達郎 
fujikura@asafas.kyoto-u.ac.jp

文化祭

 2008-10-18
この3月まで住んでいた兵庫国際交流会館の文化祭に
明日(19日)11時からネパールブースで参加します。
詳しくはコチラ

近くにお住いの方はよかったらぜひご参加下さい。
モモ
昨年はモモが2時間で売り切れ。
今年は少し多めに作りますが、
どうぞ早めにお求め下さい。

またネパール紙「ロクタ」の商品も少し販売します。

ヒマラヤ国際映画祭

 2009-03-31
今度京都と神戸でヒマラヤ国際映画際が開催される。
ネパールだけではなく南アジア、とりわけヒマラヤ山脈が広がるネパール、チベット、中国、インド、パキスタン、ブータンの様々な作品が上映されるようだ。ヒマラヤの自然や伝統文化、環境問題、紛争、チベット問題など、ヒマラヤから発せられている様々なメッセージを伝えることがテーマのようだ。
ラインアップをみたら一つだけ鑑賞済みのものがあった。Nepathyaというバンドの旅行記「歌声はヒマラヤの彼方に」だ。民謡一行に惹きつけられた彼らはその民謡を探しにヒマラヤ奥地に行くという話しで、映像や歌が大変面白い作品だ。映画際は、京都みなみ会館では4月28日から5月8日。神戸映画資料館では5月2日から5月6日まで実施される。是非足を運んでみてください。

映画祭についての詳細はコチラ
events090216-3.jpg

ネパーフェス

 2009-08-04
1464665c-s.jpg


告知が遅くなりました。今年も日比谷でネパールが再現されます。
都合の付く方はぜひご参加下さい。
詳細はコチラ

始動:ネパール学術ネットワーク・メーリス

 2009-11-05
設立してからだいぶ時間が掛かってしまいましたが、ようやくメーリング・リストを設立することができました。関西にいるので、関西の(ネット・ベースなので地域は関係ないですが)大学院在籍の学生を中心に運営しています。今後は年内のホームページ作成や年次大会も企画しています。
参加されている皆さんは大いに活用して下さい。参加されていない方はよかったら是非参加してください。

ネパール学術ネットワーク・メーリスの目的:
1.ネパールに関する情報交換。
2.メール上の学術的な議論の場を提供。

参加対象者:
研究のための「学術ネットワーク」であるため、ネパールに学術的に取り組んでいる(学術調査をしたり、論文を書いたり、研究会で発表したりしている)方。

参加方法:
1)ネットワークのメンバーによる紹介を通して、管理人が追加。
2)管理者あての自己紹介メールにおいて研究テーマが具体的であるかどうかによって
判断し、管理人が追加。(メール: nepacademicnetworkjp@gmail.com )

ネパールに関するシンポジウム

 2010-01-15
京都大学で1月23日、13時からネパールに関するシンポジウムが開催されます。
英語でのシンポジウムですが、環境問題、文化保護、ブータン難民などのようなホットな話題に関する発表が聞けますので興味がある方は是非ご参加下さい。

Symposium on Nepal
23 January 2010

Time 1 PM to 5:45 PM
Venue  Room Number AA 447 (fourth floor)
           Graduate School of Asian and African Area Studies (ASAFAS)
           Yoshida Campus

1:00 – 1:05 Opening remark
1:05 – 1:35 Challenges and approaches towards GLOF risk mitigation
           Ripendra Awal, JSPS postdoctoral research fellow
           Disaster Prevention Research Institute (DPRI), Kyoto University
1:35 – 2:05 Water induced disasters and their preventive measures in the context of Nepal
           Badri Shrestha, GCOE postdoctoral research fellow
           Disaster Prevention Research Institute (DPRI), Kyoto University
2:05 – 2:45 Discussion
2:45 – 3:00 Break
3:00 – 3:30 Commercial collection of medicinal and aromatic plants and livelihood in the mountainous communities in Nepal
          Shanti KC Poudel, Doctoral student
          Graduate School of International Development, Nagoya University
3:30 – 4:00 The circumstances of space utilization and management of the Buddhist Monastery in traditional urban area of Patan city
          Lata Shakya, JSPS research fellow
          Graduate School of Engineering, Kyoto University
4:00 – 4:40 Discussion
4:40 – 4: 50 Break
4:50 – 5:20 Bhutan’s population-scaping design sours Nepal-Bhutan relationship
           Govinda Rizal, Doctoral student
           Graduate School of Agriculture, Kyoto University
5:20 – 5:40 Discussion

ネパール学術ネットワーク大会

 2010-05-03
現在代表を務めているネパール学術ネットワークの大会が
今月の15日に京都大学であります。
主に、英語での発表ですが、
日本語による質疑応答も可能ですので、
どうぞ奮ってご参加下さい。

13:00-13:05  
Opening Remarks (NAN代表:Dipu Shakya) 

13:10-13:40
Prabin Khanal (神戸大学大学院国際協力研究科)
「Poverty Dynamics in Nepal:Evidence from Kathmandu」(英語)

13:45-14:15  
青木千賀子(日本大学国際関係学部)
「ネパールのマイクロファイナンスの活用実態とエンパワーメント」(日本語)

14:20-14:50  
青木美紗(京都大学京都大学大学院地球環境学舎)
「The Present Situation and Prospect of Organic Agriculture in Tourist City of Nepal, Pokhara」(英語)

14:50-15:05  
休憩

15:05-15:35
Bhaskar Gautam(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
「Unruly politics: struggle for a new ‘political order’ in Nepal」(英語)

15:40-16:10
畠山勝太(世界銀行)
「Teacher Salary System in Nepal and Teachers’ Perception toward the System 」(英語)

16:15-17:15
共同セッション『ネパールにおける日本からの医療協力』
①石田龍吉(うえだ下田部病院整形外科)
「Experience of Medical Volunteer from Japan in Western Hill Region」(英語)

②小原博(国立国際医療センター) 
「Collaboration in infection control in Nepal utilizing the results of JICA technical cooperation project」 (英語)

日時:2010年5月15日(土曜日)午後1時-5時15分頃まで。
  プログラム終了後に懇親会を予定しております。

場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、
  吉田本部キャンパス総合研究2号館4階AA447

地図:http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access.html
(川端キャンパスではなく、本部キャンパスの方ですのでご注意ください)

NANホームページ:http://sites.google.com/site/nanjp09/

ネパール・フェスティバル2010

 2010-05-10
いつも行けないのが残念です。
楽しいイベントらしいので、
参加できる方はぜひどうぞ。

★告知★ネパールフェスティバル2010in日比谷公園!

画像の保存、リンクの転送など大歓迎です
nepal festival


◆開催日時
2010年7月31日(土)10:00~19:30
2010年8月01日(日)10:00~18:00

◆会場
日比谷公園大噴水広場と音楽館

◆入場料
無料

◆詳しくは
日本最大級ネパールフェスティバル公式HP
http://www.nepalfestival.jp/index.html

セミナーの案内

 2010-07-26
暑い毎日ですね。あまりブログを更新できない毎日ですが、Twitterの呟くが全体的に「まとめ」となる時にをブログ記事になるよう意識しています。さて、今日は7月28日に京都大学で開催されます、セミナーについての案内です。

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7月28日、ロンドン大学SOASのMichael Hutt 教授を迎えてのセミナーのご案内です。
Hutt 教授はネパールの言語・文学の研究者であり、最近ではブータン難民問題についての著書やネパールの政治についての編著も出版されています。またBritish-Nepal Academic Council というイギリスのネパール研究グループで中心的な役割も担っておられます。(参考:http://www.digitalhimalaya.com/bnac/home.html)
ネパール学術ネットワーク(NAN)のメンバーである名和克郎さん(東京大学)とバスカル・ゴータムさん(京都大学)がコメンテーターです。

この研究会はNANが京都大学の「南アジア・インド洋世界研究会」と北海道大学のグローバルCOEプログラムと共同で開催します。ふるってご参加ください。

<転送歓迎> (Please forward to those who may be interested)
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「『新しいネパール』を謳う―新国歌をめぐる議論」(7月28日)
'Singing the New Nepal: the debate on the new national anthem'.

発表者:マイケル・ハット
Speaker: Michael Hutt
ロンドン大学東洋アフリカ研究学院言語文化研究科長、ネパール・ヒマラヤ研究教授
Dean of faculty of Language and Cultures and Professor of Nepal and
Himalayan Studies, School of Oriental and African Studies University
of London

Abstract:
Singing the New Nepal: the debate on the new national anthem

Abstract: In 2007 Nepal adopted a new national anthem from over 1200
compositions submitted in the course of a national competition. The
National Anthem Selection Working Group's choice of 'Sayaum Thunga
Phulka Hami' by Byakul Maila set off a vigorous debate in the letters
pages of the country's newspapers. This played out along both
political and ethnic/caste lines. My presentation will describe the
process by which the national anthem was chosen, explain and analyse
its lyrics, and then summarise the debates it provoked. Finally,
there will be some preliminary musings about ordinary Nepali citizens'
use of media space to conduct national debates, which I hope will lead
to a wider discussion.

コメンテーター Discussants:
名和克郎(東京大学東洋文化研究所)
Katsuo Nawa (Institute for Advanced Study on Asia, Tokyo University)
バスカル・ゴータム(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
Bhaskar Gautam (Graduate School of Asian and African Area Studies,
Kyoto University)

司会 Moderator:
藤倉達郎(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
Tatsuro Fujikura (Graduate School of Asian and African Area Studies,
Kyoto University)

2010年7月28日(水)16:00~
28th July 2010, 16:00-
京都大学吉田本部構内 総合研究2号館4階 AA401
AA401, 4th Floor, Research Building No.2, Yoshida Campus, Kyoto University
地図 Map: http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access.html
(川端キャンパスではないのでご注意ください。Located near Hyakumanben Junction, NOT Kawabata)
Contact:
fujikura@asafas.kyoto-u.ac.jp; 075-753-7385 (藤倉 Fujikura)
Organized by:
・南アジア・インド洋世界研究会 South Asia and Indian Ocean Study Group, ASAFAS
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/global/minami.html
・ネパール学術ネットワーク Nepal Academic Network
http://sites.google.com/site/nanjp09/home
・北海道大学グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成」Hokkaido University Global COE Program,
“Reshaping Japan’s Border Studies”

ネパール野球エース再来日へ

 2010-10-18
久しぶりの投稿。博士論文の締切を12月に控え、四苦八苦の状況が続いている。毎日ブログを覗いて下さる方には申し訳ないが、今の僕にはネパールに関して呟く余裕さえない。気が向く時、暢気に呟いているのでどうぞ温かく見守ってやって下さい。そのうち復活を企んでいます。

さて、以前ブログで取り上げたネパール野球のエース、イッソー・タパのトライアウトの結果など、ブログで取り上げることができなかったが、昨年は結構惜しいところまで行ったものの良い結果が得られず帰国となった。今年も再チャレンジ(そしてラスト・チャレンジ(?)になるかもしれない)に望むべく来日することが決まった。

今年こそ良い報告を期待している。

なお、イッソー君の予定や活動報告などはリンクにも貼っているネパールで野球「ライグランスの会」代表、小林さんのブログを参考にして下さい。

以下、ご支援依頼全文引用;
_________________________
イッソー・タパ君来日計画に関する御支援のお願い
                    2010年10月17日
                    ネパールで野球「ラリグラスの会」
                    会長 赤松 弘章
                    代表 小林 洋平
 
拝啓、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
お陰さまで、ラリグラスの会も本年で活動開始から12年目を迎えることができました。これも、ひとえに皆様のご支援による賜と深く感謝申し上げます。
 さて、当会ではこれまでネパールにおいて数多くの子供達に野球を紹介し、交流してまいりました。
この度、彼らの代表としてネパールのプレーヤーの中でもリーダー的な存在であるイッソー・タパ君を2010年10月23日(土)~12月5日(日)【45日間】、再び日本へ招聘し、ネパールではできない数々の野球に関する経験を積んでもらいたいと考えております。昨年は独立リーグの入団テスト受験や、大学・専門学校で野球部の練習に参加させていただくなど、精力的な活動をしてまいりました。独立リーグの入団テストにつきましては、残念ながら、惜しくも全て不合格となりましたが、イッソー・タパ君は日本で多くの事を学ぶことができました。その経験が糧となり、イッソー・タパ君はネパール帰国後の1年間、ネパール野球の発展に精一杯尽くしてくれました。イッソー・タパ君は現在22歳ですが、2001年の12歳の時にポカラで「ラリグラスの会」の野球に出会い、以来約10年間にわたり、常に積極的に野球に取り組んできました。
 今回の計画では、再び独立リーグの入団テスト受験を始めとして、昨年以上の野球修行に励んでもらいたいと考えております。この計画の実現により、ネパールの子供達に夢を与えることとなるばかりでなく、我々日本側の者にとっても今後に大きな希望をもたらすこととなります。
 ところで、今回の計画には航空料金を始めとして約30万円ほどの費用が掛かるものと見込んでおります。そこで、誠に恐縮ではございますが、今回の計画に対し費用面でのご支援をお願いするため、お知らせいたしました。
 本計画の趣旨にご賛同いただき、ご支援をいただける方は、お手数ですが、お近くの銀行・郵便局からお振込をお願いいたします。

銀行振込:三菱東京UFJ銀行 船場支店 
普通口座3984578
    「ネパール野球交流活動基金」

郵便振込:口座番号00940-6-316430
     ネパールで野球「ラリグラスの会」

今後もネパール野球の発展および日本とネパールの交流促進のために努力していく所存です。今後とも、ラリグラスの会へご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 
                         敬具

番組情報

 2011-01-31
女性兵士の反乱 ~ネパール内戦 マオイストの素顔~

「10年以上にわたるゲリラ闘争を経てネパールの王制を倒し、国家を共和制に導いたマオイスト(共産党・毛沢東主義派)。その実戦部隊であるネパール人民解放軍の兵士の多くは貧しい農家の出身で、その40%が女性だった。ネパールは伝統的に男尊女卑の気風が強く、女性は家庭で馬車馬のように働かされ、性的暴力の犠牲になってきた。男女平等を謳うマオイストの革命方針は、社会の底辺にいた女性たちの心をつかんだのだった。
 そうした一人、ウマ・ブジェル(軍隊名シル)は、ネパールでも特に貧しいゴルカ郡の小作の娘として生まれた。14歳で結婚した姉は、嫁ぎ先の家族から虐待を受けて自殺している。18歳でマオイストに志願したウマは、厳しい訓練に耐え、指揮官に抜擢。貧困層の基本的人権の獲得と女性の地位向上を目指して、国軍との戦いを続ける。
 2006年に休戦協定が締結。民主的選挙の結果マオイストは、憲制議会の最多議席を得て圧勝。主流派として政治に参加することになり、ウマも国会議員に選出される。ジャングルから議会へと場所を変え、ネパールの女たちの闘いはこれからも続く。」

原題: Woman Rebel
制作: Woman Rebel Films (アメリカ 2009年)

2011/2/2 NHK BS1 PM 11:00~11:50

詳細:http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/110202.html

報告

 2011-03-07
すでにご存じの方がいるかも知れませんが、無事に博士号を修得することが決定しました。
4月からは帰国を予定しているので、現在はその準備に取り掛かっています。
帰国をきっかげにブログを新設し、今後は生活情報も含めネパールから情報発信を考えています。引き続きよろしくお願いします。新ブログについて詳細は近々発表します。

ところで、
ずっと前からお願いされていたのですが、帰国前に講演会の講師を務めることになりました。
意外と、このような形式でネパールの教育について特化して話すのは初めてです。
ご興味がありましたら参加して下さい。

*******************
この度、Room to ReadKansai Groupは開発途上国における教育の現状へのご理解の一助となるべく、ネパールよりの留学生、シャキャ・ディプさんをお迎えして講演会を開催いたします。以下ご案内です。

        *****講演会****

「ネパールにおける教育の現状ー教育援助のあり方を問うー」
 
■講師:  
SHAKYA DIPU (シャキャ・ディプ/講師略歴は下記をご参照ください。)
■日程:       
3月21日(月曜日)
■講演時間:  
受付開始 午後1時30から
講演    午後2時より
講演後に茶話会(午後4時より午後5時を予定)
■申込み方法:  
roomtoread_kansai@yahoo.co.jpまでお申し込みください。
(会場のお席に限りがございますので、お早めにお願いします。)
■申し込み締め切り 
3月18日(金曜日)
■参加費:   
学生:500円  一般:1000円 
■寄付金:   
本講演の参加費から茶話会の経費を差し引いた残額は寄付金といたします。
(本年度、Room to ReadKansai Groupへ寄せられた寄付金は
すべてRoom to Read ネパール のプログラムへ送金いたします。)
   
■会場:       
大阪市西区土佐堀1丁目4番8号
 日栄ビル地下1F会議室
地下鉄四ツ橋線肥後橋駅③出口西へ徒歩5分
            
      
講師略歴:  
・1982年 ネパール生まれ
・2000年 ネパールより来日
・2001年 プール学院大学国際文化学部に入学、教育開発に関心を持つようになる。その後、神戸大学大学院国際協力研究科修士課程へ進学。現在、神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程に在籍。教師による自主研修」を中心に、日本・ネパールの教師について教育社会学的に研究中。研究の傍ら、ネパール情報の発信、ネパールの子どもたちへの教育機会の改善活動にも参加中。


  ▼Room to Read Kansai Groupの活動についてはコチラ
         

感謝

 2011-04-20
長い在日生活を終え、いよいよ明日帰国します。
10年半の在日生活では、多くの方々に助けられ、
支えられ、ここまで生き伸びてくることができました。
いままで支えて下さった皆様には感謝してもしきれない。
皆さん、本当にありがとうございました。

また、このブログを通して
多くの方に声をかけて頂き
出会えたことに感謝しております。

これから帰国し、
微力ながらネパールの良き変革に少しでも貢献できるように
頑張りたいと考えています。
これからもネパールに関する情報発信していくつもりなので、
どうぞ温かく見守ってやって下さい。

新ブログ

 2011-04-26
停電やネット状況がいまいち良くないが、
とりあえず新ブログを始動させました。
http://nepaltaro.blog101.fc2.com/

過去の記事もありますし、
このブログはTWITTERのつぶやきまとめのために残しておきたいと
考えています。

引き続き、応援よろしくお願いします。
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