スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

花火

 2008-08-02
20080802220301
久しぶりの日記です。集中講義で一日中授業が続く毎日だが、妻を連れて「みなとこうべ海上花火大会」に行ってきました。人混みでだいぶ疲れましたが、初花火鑑賞の妻は感動していました。w
ネパールでもティハール祭で個人的に花火遊びをするのだが、日本の芸術的で大規模の花火は迫力が違う。

ちなみに、私は大学時代PL花火が見られる(だいぶ遠くからだが)マンションに住んでいました。
アルバイトや一時帰国などで実質PL花火を見たのは一回のみ。
ビルの合間からで、ものすごい微妙だったのですが、
空が緑に染まったのは迫力があった。
それで、花火を間近で初めて見たのは以外と日本ではなく中東のイエメン共和国でした。
修士一年生の海外実習で訪れたイエメン共和国のタイズ市でたまたま大統領の誕生日だったのか就任記念だったのか覚えていないが、人混みがなく丘の上からみた花火は最高だった。
yemen
(イエメン写真:友人のS君撮影)
日本の花火みたく芸術的なものではなかったが、だいぶ大規模なものだったのを覚えている。
この花火を見た人はイエメンを発展途上国というまい。w
yemen1



スポンサーサイト

主要4政党を含めた新政権

 2008-08-06
昨日で組閣のためにマオイストに与えられた一週間の期限が終了した。
いつものことだが、ギリギリになって合意・不合意が確立する。
昨日はマオイスト、ネパール・コングレス、ネパール統一共産党とマデシ人権フォラム間で合意が成立し、新政権はマオイスト主導で主な政党を含めたものになると報道されている。
ただ、マオイストが提案した基本政策案{Common Minimum Programme (CMP)}には合意ができなかったので、4政党の委員から成る特別委員会の下に新たな政策案を作るため
組閣期限の3日間延長をマオイストがヤダブ大統領に申し込み、それが許可された。
(参考:http://www.nepalnews.com/archive/2008/aug/aug05/news09.php)

一方、4政党の合意を得るための引き換えなのか、
マオイストのプラチャンダ党首は
マオイストの若手組織YCL(Young Communist League)の活動規制や
今まで占拠してきた政府や個人所有財産の返却を関係者各位に命じた。
(参考:http://www.nepalnews.com/archive/2008/aug/aug06/news05.php)
この2点に関しては選挙が行われる前から実行することを言ってきたことだが、
党内をうまくコントロールできていないのかなかなか実現できていないのが現実だ。

今回の合意を下に漸く新政権が樹立することになるが、また何かあるのではないかと思ってしまうのは私だけだろうか!?どのポストをどの政党が獲るのかそう簡単に決まりそうにないと思うし、今まで自党の利益だけにこだわってきた各政党がどこまで譲りあって新政権樹立するか見所満載の週末になりそうだ。

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。