花火
2008-08-02

久しぶりの日記です。集中講義で一日中授業が続く毎日だが、妻を連れて「みなとこうべ海上花火大会」に行ってきました。人混みでだいぶ疲れましたが、初花火鑑賞の妻は感動していました。w
ネパールでもティハール祭で個人的に花火遊びをするのだが、日本の芸術的で大規模の花火は迫力が違う。
ちなみに、私は大学時代PL花火が見られる(だいぶ遠くからだが)マンションに住んでいました。
アルバイトや一時帰国などで実質PL花火を見たのは一回のみ。
ビルの合間からで、ものすごい微妙だったのですが、
空が緑に染まったのは迫力があった。
それで、花火を間近で初めて見たのは以外と日本ではなく中東のイエメン共和国でした。
修士一年生の海外実習で訪れたイエメン共和国のタイズ市でたまたま大統領の誕生日だったのか就任記念だったのか覚えていないが、人混みがなく丘の上からみた花火は最高だった。

(イエメン写真:友人のS君撮影)
日本の花火みたく芸術的なものではなかったが、だいぶ大規模なものだったのを覚えている。
この花火を見た人はイエメンを発展途上国というまい。w






