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裁判を無視する副大統領

 2008-08-07
ヒンディー語で宣誓したことに提訴された副大統領だが、裁判から昨日までに書面でその理由を提出するように命じられていた。しかし、彼はそれを無視したのである。元判事だった人、いや大人の行動だと到底考えづらい。信念をもった発言、例えば彼が元々言っていた南部タライの共通言語だから使ったと貫き通しても良かったのではないかと個人的に思う。そこまでの信念もない人が一国の副大統領とは国民として恥ずかしい。
一方、大統領・首相官邸はこの問題を政治的問題であり、法的問題ではないという書面を提出している。
確か法律で国家レベルの場でネパール語を使うべきだと書かれている。従って、これは法律違反となり法的問題なのである。
この問題で南部タライでは未だデモやストライクが続いている。しかも、それがヒンディー語の宣誓を反対するものだけではなく、肯定をするものもあると聞いて危機感を覚えた。言語をもとに新たな内紛が発展しないか本当に心配だ。
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