死者を思う
2008-08-20
先週はお盆休みで日本ではお墓参りの盛んな時期であったと思うが、ちょうど同じ時期にネパールでもお盆らしきお祭りがある。
同じ仏教由来だからだろうか・・・
ガイ(牛)・ジャトラ(お祭り)というこのお祭りは今年は17日(日)にあった。
過去一年で亡くなった人がいる家族の一員が牛をつれ、
変な格好をして町を巡回する。
最近では真っ平と政治風刺の場となっていて様々なプログラムやパレードが開かれて
大変賑やかな一日なのだ。
写真:グーグル
しかし、意外と知られていないのがその次の日にパタン市で行われるMatya(明かりのお祭り)なのだ。
パタン市内とその付近にある約1300もの寺院を一日でまわるパレードのようなお祭りだ。
死者を追悼するビラ、お賽銭、お米、チョコそして何よりメインなのが明かりを灯しながらひたすら歩くのだ。
8月にネパール行かれる方はお見逃しなく!


お供えもの

全身を使って拝む

参拝者





