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京都で砂曼荼羅

 2008-09-11
黄檗禅宗 瑞芝山 閑臥庵 開山330年記念事業
閑臥庵「砂曼荼羅の神秘なる空間 ~静寂と陰影の中で~」



写真はコチラ


2008年9月1日(月)~11月30日(日)
午前10時~午後6時
黄檗禅宗 瑞芝山 閑臥庵
特別拝観料 2,500円 (お抹茶、京菓子付)

主催
黄檗禅宗 瑞芝山 閑臥庵


砂曼荼羅 特別公開
チベット高僧による砂曼荼羅の制作実演、その神秘な世界。高僧数名が微量な砂を落としながら、祈りを込めて曼荼羅を描いていきます。その神秘な曼荼羅の世界は、必ずや人々を悠久の世界へと誘うことでしょう。
(閑臥庵)

1989年にパリのポンピドゥ・センターで開催された「大地の魔術師たち(Magiciens de la Terre)」展では、チベット仏教と繋がりのあるネパールのスワヤンブナート寺院より三人の高僧が招聘され、砂曼荼羅を制作し、世界の美術関係者の間で大きな話題となりました。¹ 同展覧会の図録にあるとおり、砂曼荼羅とは従来寺院の中でのみ制作されるものであり、ポンピドゥでの公開は大変特別なものでした。²
その砂曼荼羅がこの度、京都の閑臥庵において、招聘されたチベット仏教の高僧たちの手で制作され、公開されます。現代美術に興味のある方々にとっても得がたい機会となるでしょう。


¹ Jean-Philippe Uzel, « L’impermanence de l’œuvre d’art », Religiologiques 23 (spring 2001): 173. 29 July 2008 .
² Ibid., 176.
(推薦人:河本信治、永田絵里)

(今年はネパール・ポカラから5人の僧侶が招聘されています。情報:NepalJapan.com)

場所・お問合せ
閑臥庵(かんがあん)
〒603-000
京都市北区烏丸通鞍馬口東入278
TEL: 075-256-2480

出典:京都国立近代美術館

写真:NepalJapan.com


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