マオイストの融合案
2008-11-27
マオイストの中央委員会議が漸く昨日終了。人民共和国か、民主共和国ということでおおいにもめた議論は
どうやらプラチャンダ首相の民主共和国案に傾いたようだが、
党としては二つの案をまとめて
「人民・民主共和国」へという方針をあげたようだ。
要するに、民主共和国へ目指すけれども
人民共和国の可能性も残すそうだ。
強固派が党から離脱することを防ぐための
策にも聞こえる。
まぁ、プラチャンダ首相にとっては一件落着ということだろうか。
それにしても、デモやストが続く毎日
決して国政が安定へ向かっているとは言えないネパールだ。





