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情報アップデート

 2009-01-14
外遊はもちろん妻子同行:
今回のヨーロッパ訪問も妻、マオイストリーダー、政府高官やビジネスマンを含む17名の一行らしい。
はっきり言うと、わざわざ首相が援助乞いにいくのはどうかと思う。

有言実行は何処へ:
公式な開会への参加はしないと名言したプラチャンダ首相だが、全然それを実行する気配はない。
大学の開会式や技術祭などのようなプログラムを積極的に参加中。
そんな暇があるのであれば、もっと国民のことを考えているアピールするとか、連立政権の亀裂を防ぐこととかに時間を費やした方が良いと思うのはきっと私だけではない。

各制憲委員会の議長選出:
政党間に割り振りだが、なんとか議長が選出。
これで新憲法制定へ弾みがつくことを願う。

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統合

 2009-01-14
だいぶ前から決まっていたことだが、ネパール共産党(マオイスト)と統一センター(マサル)が昨日統一し、党名が「統一ネパール共産党・マオイスト」となった。中央委員会も確か前50人足らずだったのが、175人までに拡大されている。
統合に関する興味深い分析はこちらへどうぞ→ネパール評論

一方で統合は統合でも、タライ地方の独立を目指した強固派の3つの武装グループ(名称省略)も統一しタライ民主党として結成された。マオイストの党拡大と同時期での統合が気になるとこだ。非常に凶悪な3グループであり、今後さらなる流血が予想される。
ネパールが抱える火種の一つがこのタライ地方問題であり、ネパールが連邦制を実施する際「一つの自治区としてタライ」、「独立国としてのタライ」また先住民のタル族による「反統一タライ自治区」というのもある。それぞれのグループの要求を満足させることは不可能なので、叛乱が起きるのは避けられない。
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