私は人間を信じる
2009-02-10
昨日、横浜から来神していた友人と久しぶりに映画を見てきました。日記のタイトルで、もうすでにみた方は分かったかも知れませんが、映画は「チェ 39歳 別れの手紙」。ゲバラがボリビアに渡り、彼が処刑されるまでに書いていたとされる「ゲバラ日記」に基づく作品です。一部目の「チェ 28歳の革命」を見ずにみた作品だったので、ちょっとモノ足りない感んじもしましたが、ノン・フィクションとしては良い作品でした。
ゲバラは、人間が人間を搾取している“状況”はもうすでに武装闘争が必要な時期だと訴え、キューバーと同じくボリビアでも革命をもたらそうとするが、1年も経たないうちにボリビア軍の掃討作戦に合い銃殺されてしまう。キューバーでの優雅な生活も捨て、家族も捨て、、、見知らぬ地をよりよくするために向かったボリビアで銃殺されるとは本当に悲しい物語だ。
ネパールのマオイスト闘争と重ねながらみてしまったので、本当に感慨深い映画でした。現地主義のゲバラとはまったく違うマオイストのリーダーたちだが・・・





