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Life Goes On

 2009-02-23
本日はシヴァ・ラトリー。ヒンズ教のシヴァ神が自分自身を創造した日らしい。カトマンドゥのパシュパティ寺院にはインドやネパール国内から一番多くの参拝者が訪れる日でもある。最近日本でも聞けるようになったKantipurラジオを聴くとパシュパティからライブをやっている。

pashupati.jpg
写真:ライト・アップされたパシュパティ寺院

また、温かくなり始めた気温も、この日には低下すると言われており、各地域で焚き火をして寒さをしのぐ風習がある。神戸(日本)は寒さが戻ってきているが、カトマンドゥは暑いままのようだ。
あ~、焚き火がしたい!!

政局の方はネパール統一共産党の党首・中央委員選挙に注目が集まっている。マオイストの連立政権の今後を占う選挙のためだ。反マオイストのオリ派とマオイストに協力的な現党首のカナル派の一騎打ちになっている。昨日の選挙結果が未だ開票中で結果が出ていないが、今のところカナルがわずかな差で有利のようだ(約1700票中約200票開票済み)。どうやら党首だけではなく、中央委員も選ばれるため詳しく開票していくのに時間がかかっているようだ。(開票状況はこちらで見られる→MyRepublica.com

治安はプラチャンダ首相が国民へゼネストをやめるように呼びかけて約1か月、相変わらず毎日どこかでストが起きているようだ。与党のマデシ・フォラムは一つのマデシのためにストをしたり、マオイストの若手組織すらストを決行したりと首相からの呼びかけはどこへいったのやら・・・
最近では、昨年夏にコシ川の氾濫で避難民となった人々が補償を求めて近隣の交通をストップさせているようだ。他人に迷惑をかけないと自分の要求を聞いてもらえない社会になってしまった現ネパールには呆れるばかりだが、でも、そこに生活がある限りLife Goes On...
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