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言葉の壁///トホホ・・・

 2009-04-04
1日から突然家のネット回線が繋がらなくなった。義弟が来日予定で迎えに行かず、乗り合いタクシーで家まで来てもらおうと思っていたのだが、ネットが繋がらない状況は予想もしておらず、タクシーの説明もちゃんとしていなかった。
明日(2日)出発を控えていたので、早速プロバイダーのサポートセンターに電話してネット状況の確認をしてもらった。そうしたら衝撃な事実が判明。。。「ネットが解約済みだった!」
「え、こんな大事な時期に」とトホホ・・・

実はわが借家は2世帯住宅で、ネットも共用。電話とネットを私より前から住んでいた方(留学生)が所有していた。その方が帰国されたので電話の名義を変更した際に、継続してネットも使えるということを電話会社に言われたのでネットも継続したのだったが、どうやらその趣旨が帰国された方にはうまく伝わってなくて「解約」の電話をしてしまっていたようだ。考えてみれば、英語で様々なことを話あっていたものの、大事なことをお互い理解しているのかないのか微妙な具合だった。

ネットが繋がらなければ、無料のSKYPE(国際電話)もできず、どうしようもないので、久しぶりに国際電話カードを買い、乗り合いタクシーの乗り方や他の諸手続きを説明して、なんとか一件落着。義弟も無事に昨日到着。しばらく、うちに居候中。


なんとかネットをはやく使いたいと思って昨日新たにプロバイダーを探し、契約した。そうしたら今度は新たに引っ越して来られた方と、またまた言葉の壁・・・しかも日本語。
新たに引越ししてきた方が「早いネットがいい」→「光OOがいい」、しかも留学生向けのキャンペーン中で安いということを教えてもらっていた。今まで12M使っていて十分早かったので、別に「光」は必要かという疑問もあって学校のネットでいろいろ調べてみたら、やっぱりADSLの方が断然安い。工事の面倒もない。新たに引っ越してきた方にも満足してもらうべく、12Mから50Mのプロバイダーに変えて申請した。その報告をメールでした。
帰宅したら、その方が、「光二申請シマシタ!ゴメンナサイ。」ってドッキリApril foolかと思ったが、日付を確認したら3日だったので本気・・・詳しく聞くと、その方が就職活動で早くネットを使いたいので、親戚にどうにか早くしてくれないかと頼んでいた。その親戚の方とは私も話していて、「光」ネット会社の電話も教えてもらい、ADSLと比較して検討することを伝えてあったので、「申請シマシタ」はないだろうと思っていた。そうしたらやっぱり申請ではなくて「口約束」だったことが本日判明。その親戚が知り合いのネット関連会社に連絡して勝手に契約すると口約束していたのだった。まぁ、口約束だけだったので二重契約にならないので安心した。

あ。。。言葉に翻弄された数日間だった。
というよりも、文明に完全に頼り切った生活だというべきだろうか。

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マオイスト政権の感想

 2009-04-12
ネットを申請して一週間、ネットに接続できるようになった。普通二週間ぐらいかかるらしいので、迅速な対応をしてくれた某プロバイダ会社には感謝をしたい。
さて、義弟の来日後の手続き等を手伝っていたので、あまりネパールのニュースには追いつけていない。追々、最近の出来事をまとめることにして、今日は義弟から聞いた雑多な政治話・ネパールの状況を書くことにする。

*マオイストも過去の政党と同じ
1990年の民主化後、どの政党が政権を握っても縁故主義的人事だった。各官庁の公務員のほとんどに自分の派閥の党員を配置をするのだ。今回マオイストが政権を握ってからも同じことが起きているという。公務員試験を受けても結果がでない、そして、いつしかマオイスト党員がそのポストに働いている。これは過去の政党となんの変わりない。

*税集をするのはマオイストの若手組織YCL
現在、地方の代表を決める選挙がまだ行われていない。このことによって地方行政がうまくいっていないのは安易に予想できる。このような状況のなか、商売をするのがたいへんな状況にしているのがマオイストの若手組織YCLである。商売をするために看板等を掲げてしまうと数日以内にYCLが「税」集にくるというわけだ。儲けようが、儲けまいがある程度の「税」を払わないと商売をやっていけないのだという。この「税」の行方はもちろん政府ではないことは確実だ。

*アファーメティブ・アクションに苦しむ「男性」
これはマオイスト政権だけの話ではないのだが、現在ネパールのどの組織もアファーメティブ・アクションで低カーストと女性を優先して雇っている。このような状況である程度のカーストであり、「男性」であると普通に大学を卒業してもいい職にはつけない。そうすると外国にでるしか手段がなくなる。(農業という手段もあるが、大学を出て、しかもある程度のカーストだと「農業」はやらない。)

こうした不満が一つ一つ重なるにつれて社会変革に繋がるのだと個人的には思う。このような事柄をマオイスト主導の政権やネパール・メディアが理解しているのか疑問である。
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