スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

お聞かせ下さい

 2009-08-01
8月に入りました。僕にとっては様々な意味で転換の時期です。いろいろと整理をしています。
ブログも少し整理をしていこうと思っています。今までは在日ネパール人の私の視点でテキトウにですが、ネパールのことをブログで綴ってきました。今のネパールの政治情勢上、政局を中心としたブログになっていたと思いますが、いつも訪問して下さっている方々はどのような方々なのか気になっています。そこで、

①匿名でも構いませんので、もしよければネパールとどのような繋がりがあるのか?
②どのような記事をこのブログで求めているのか?
③どのような記事は読みたくないのか?

コメント欄でお書き下さい。

ご要望に応えるというわけではないですが、参考にさせて頂きます。
スポンサーサイト

ネパール政界荒れ模様

 2009-08-03
議会が2ヶ月半ぶりに開会してから約1カ月、ネパール内閣は予算案を決定するなどある程度進めるべきことは進めてきた。しかし、開会の要件である、参謀総長の留任問題に関する議論は進めていない。参謀総長はもう少しで任期も終わり、すでに次期参謀総長にグルン将軍が決まっている。それでもマオイストが主張する「文民主権」というのが、大統領の権限を明確にするまでは決着がつかないだろう。

開会要件が実行されるため1カ月の期限が出されているので、あと3日でその期限が切れる。この一カ月で、マオイストの中央委員会が終わり、グループ・リーダーシップが決まっている。今後、マオイストが本格的な野党として反発してくることが予想される。本日の報道によると、マオイストは期限内に「文民主権」に関するなんらかの合意がなければ、一か月にわたる全国的反対運動を始めることを発表している。

このようにマオイストが反発してくることはネパール首相が予想しているはずなのに、マオイストの要件に関する話し合いは(報道されていることを見る限り)まったく進められていない。締め切りまで3日となって何かできるとは思わないが、反対運動を始ってからゆっくり実行する根性でいるのであろうか。
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。