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平行線のままの議論

 2010-05-11
与党とマオイストの主張が平行線のまま日々が過ぎている。
与党のネパール首相は、辞任する気は全くないとしている。
この間まで、マオイストがストを中止すればやめるといっていたはずなのだが。。。
とりあえず、軍統合問題やマオイストが占拠している土地の返却を求めている。

マオイストは一旦抗議活動を「延期」。
5月25日にまた大規模の運動を企画している。
今日になって、マオイストが今まで固執していたダハル首相率いる内閣を諦めても良いというような報道がある。
マオイストがある程度「柔軟」になっているということだろう。
現内閣を支持している第二党であるコングレス党の支持を得ようとする背景が見え隠れする。
しかし、このまま合意して全政党を含めた内閣ができても
それをリードできる人材がいるかどうかは怪しい。
良いポストのための争奪戦を仕切れる、
全政党の話し合いをまとめられる人材だ。


さて、5月28日の暫定憲法有効日まで後17日、どのような決着がつくのか。。。
政府は、今日暫定憲法の延長案を議会の提出することを示唆しているが、
恐らく提出することになるのは「現」政府ではない。


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