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05/18のツイートまとめ

 2011-05-19
dipskyjp

ずっと探していたネパールにおける二言語教育に関する専門家の記事を入手。Shikshak 3号、Dr Yogendra Prasad Yadav 博士、ユネスコ多言語教育委員。大まかに私が知っている内容で合っていた。
05-18 13:00

博士は、5学年までの母語教育をすすめている。現在公立学校では政策的にはそのようになってきているが、一貫性がないし、母語教員が少ない。
05-18 13:01

「10学年まで母語が確立するため、5学年までの母語教育が妥当。英語教育も必要だが、低学年での多言語教育は子どもに精神的なショックを与え、勉強嫌いにさせる。子どもが5歳でモノの概念を覚え、8~9歳で言語能力をマスターする。だから、10歳までに一つの言語に特化させる必要がある。」
05-18 13:07

「母語をマスターしてから、他の言語に移行すべき。教え方がよければ、母語が確立している子どもに3~4年でネパール語や英語を教えることができる。現在のごちゃまぜな方式は、子どもへの精神的な虐待同然。」
05-18 13:09

「母語教育は高いと言われるが、研究によれば現ネパールの教育予算の4%多い額で母語教育の実現が可能。パプア・ニュギニアの研究によれば、初等教育から英語教育を受けた子どもより、母語教育をうけた子どもの学力が高い。」
05-18 13:12

「現ネパールでは英語を暗記する方式が多いが、言語を習得する際にその言語で生活するつまり話す、書く、聞く、読むことが大事。」以上
05-18 13:15

私が思っていたことの裏付けができた気がする。まぁ、都心部で暮らしていると様々な言語に触れる機会があるので、初等教育では学校が母語教育に特化してくれたら後は子どもが自然に交友関係から習得する言語も出てくると思う。
05-18 13:18

ただ、現状では子どもへの初等教育(正確には幼稚園教育)からの英語教育は一種のステタースであり、なかなか親や教員を説得するのは難しい。
05-18 13:20

同感。RT @shantiweb: @dipskyjp ネパール語が絶える危機すら感じますね。ネパール語の授業が嫌いな生徒の多いこと!簡単な英語に逃げる傾向が。カトマンドゥは日本よりも教育の早産化してます。適切な時期に適切な教育を与えてあげてほしいですね。
05-18 20:17

@shantiweb さんは どのように二言語教育をしていますか?日本語も教えていますか?
05-18 20:18

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