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希望の灯りなのか。。。

 2009-01-16
国内情勢が不安定なため、プラチャンダ首相のヨーロッパ訪問が2日前に延期された。
国内の状況を改善しなければいけない時期に、「さすがに行けない」(やっと気づいたかと言いたいところだが)と表向きにしているが、その裏事情はネパールの空の下のミキ様が明解に説いて下さっているのでどうぞ参考にして下さい。

それで、急にやる気をだしたプラチャンダ首相である。
主な7政党で、国内情勢を改善するために重要な分野(交通、保健、教育、銀行業務など)で 少なくとも6か月はストを行わないようにすることを宣言するために調整しているという。
ほぼ合意していると伝えている報道機関もあれば、野党のコングレス党が抵抗していると報道しているものもある。

いずれにしろ、このことに関して合意が成立すれば、ある程度政情も落ち着くのではないかと思う。もちろん、ストをするのは何も政党だけではなく、なにか事件が起こればすぐに巻き込まれた当事者がストをしてしまう状況なのだが、政党がストをしないことを宣言してしまえば、ストへの抑制が効くのではないかと思う。不条理なことにはもちろん反抗する必要があると思うのだが、ネパールでのストの仕方は非生産的で(短期的に要求は聞いてもらえるのだが)負のスパイラルを生み出している。


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