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「異文化理解」という課題

 2009-01-31
久しぶりの日記です。
本日「外国人のための日本語指導者養成講座」の第1回目の講座を受講してきました。まだまだ中途半端な日本語なので、人を教える立場にたったときに抱える様々な困難に少しでも対処すべく、講座の受講を決めました。

第1回目は来日以来課題としている「異文化理解」についての講義で、徳島大学のGehrz三隅友子先生からの講義でした。
大学の専攻が「異文化協同」だったし、現在関わっている開発分野も「異文化」を対象とする分野です。また、日本の学校現場に出かけて「異文化理解」の講座をしたりもしているわけですが、常に「ステレオタイプ:固定観念」をどうやって打ち破ることを課題にしてきました。固定観念自体がいけないと思っていましたが、三隅先生の授業を通して固定観念自体がいけないわけではなくて、それを偏見・差別につなげるのではなくて、どのように異文化理解・個人理解につなげるかが大事かというなことに気づかされました。そのためのコミュニケーション、特に「聞く」ことの大切さを伝える授業でした。

ロール・プレイやビデオを駆使した大変面白い授業で、自分の「異文化理解」の講座でも活かせていこうかと思いました。まだ、自分のなかで様々な固定観念があったりするわけですが、これからも異文化理解に邁進していきたいと思います。
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コメント
面白そうですね。
また詳しく聞かせてください!
【2009/02/01 19:16】 | キッズ #jTsMcLA. | [edit]
トイレット監禁と何気なく書いてあるが、一般日本人はその意味を知らない。これがいかにきつく・強い報復であることを。これは補足しないと、「何だトイレなぞへ監禁して」と子供をトイレに閉めこんだ程度の感覚。
念のために。バーバー茂色:99FFFF]色付きの文字[/色]
【2009/02/13 07:31】 | S,Miwa #- | [edit]
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
補足しておきました。
このような指摘は勉強になるので、またよろしくお願いします。
【2009/02/13 19:34】 | ディプ #- | [edit]












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