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近況&政情

 2009-03-29
調査表が戻ってきた。回収率があまり高くないが、長い長い質問票に解答して下さった先生方に感謝したい。今は気が遠くなるデータ入力と分析作業に取り組んでいる。とはいっても、研究会に顔を出したり、友人にあったりもしている。昨日からは、お泊りで親友が横浜から駆けつけてくれたので、毎月恒例になりつつあるモモを一緒に作って食べた。今日は早咲きの花見でもしようかなぁ。w


さて、ネパールの政情のことだが、相変わらず青年組織の衝突→誰かが死ぬ→ストライクという状態が起こっているようだ。ちなみに、一日ストライクをするとネパール経済に1億ルピーの負担があり、過去1年で120日ストライクが起きているので単純に120億ルピーの損失が生じているという。

一方で、内閣改造を宣言したプラチャンダ首相だったが、最大野党のコングレス党との話がまとまらず、結局自党の二人の閣僚を任命することにとどまった。この任命も、昨年9月に問題を起こして辞任したマトリカ・ヤダブ氏の土地改革・管理省(ヤダブ氏が辞任してから首相が兼任)と今まで首相が兼任していた女性・子供・社会福祉省だけになった。最近の開発分野でも流行りの「包摂」という言葉に依拠して、不可触民とマデシを閣僚に任命したと豪語している。ちなみに、任命されたのはマヘンドラ・パスワン(土地改革・管理大臣)とラム・チャラン・チャウダリ(女性・子供・社会福祉大臣)だ。二人とも男性。「包摂といっても女性はないんだね」とツッコミたいところだ。
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コメント
イイつっこみですね。

でも女性を担当する大臣が男ってのは逆にすごいような気がします。僕は女性問題を担当する大臣が男ってケースを知らニャースです。
【2009/03/29 11:58】 | RED #- | [edit]
笑。確かに、女性問題を担当する男性大臣ってなかなか聞かないね。さすが、わがネパール。
【2009/03/31 15:36】 | ディプ #- | [edit]












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