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希望の灯りか!?

 2010-01-08
ここ数日ネパール政治の良いニュースが続いている。

昨日、人民軍と国軍の統合の基準を満たしていない子ども兵が、漸くマオイストの駐屯地から帰還する手続きが始まった。来月2月にまでに基準を満たしていない全ての人民軍兵士が帰還することとなる。(詳細:Nepalnews)

また、今日になって、ずっと政治家たちが取り上げているHigh level Political Mechanism(高等政治機構)がコイララ元首相の下で設立された。和平プロセスから始まり制憲問題、政党間の確執をこの機構が解決すると轟々しているが、その具体性は不明確だ。現段階では、統一共産党、マオイストとコングレス党の主要三政党で構成されているが、今後は制憲にかかわる全ての政党を含めていくとしている。新憲法の制定の期限まで後4ヶ月、かすかな希望の光だ。

ネパール政治について日本で研究する友人が、先日楽観的に言っていたのは、
「ネパールの政治家だ。尻に火がついたら全てを忘れて仲良くするさ。」
現ネパールの状況は、ある程度肯定的に見守っていく必要があるかも知れない。
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