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09/24のツイートまとめ

 2010-09-25
dipskyjp

日本では翻訳文化があるからなぁ。大衆的となった高等教育は母語で受けられるのはいいことだと思う。RT @Hatakeyama_RED: ネパールと対比して考えたとき、英語帝国主義なんて言葉が出て来たり、高等教育ですら日本語で行える日本は、いろんな意味でなんて幸せな国なんだろ。
09-24 19:08

国際競争の時代に英語での論文が大事かも知れないが、まずはモラトリアム化している大学・大学院教育をどうにかしなければいけないことが急務ではないかなぁ。@Hatakeyama_RED
09-24 19:12

ちなみに、近年大学院で英語での論文発表指導や英語チャックなどよくやられているよ。@Hatakeyama_RED
09-24 19:13

大学教育の文脈で語ると、ネパールでは日本と違って翻訳文化がないので英語でしか高等教育を受けられない。RT @Hatakeyama_RED: ネパール人の友人達と母語教育の話題になると、100以上の言語が存在する国だが、国の生き残りのために質の高い英語教育が必要だ、と力説。
09-24 19:16

そのため、幼児から英語教育がしっかりしていないと高等教育で苦労をする。(これも私学が人気のひとつの理由)まして、ネパール語を母語としない人にとって、いくらそれで多数派のネパール語母語民族に勝とうとしても無理。同じ土台に立つために英語教育しかないのだ。@Hatakeyama_RED
09-24 19:21

このような多民族的状況と違って、日本は良くも悪くもいわゆる「単一民族」。島国で英語なんか使う必要滅多にないじゃないかという地域がかなりある。そこで、小学校から英語教育を導入してどうするの!?今まで10年間勉強してできなかった英語を16年間勉強してもできないという人が増えるだけ。
09-24 19:26

英語は個人に任してもいいんじゃないかなぁ。小学校の先生の負担だけ増えるし。生徒は、結局塾通いして勉強するだろうし。研究者になる人は、結局英語の論文を読まないといけないから勉強しなければならないし、それの支援体制作りが課題。というか、もう取り掛かっている大学が多いと思うけど。
09-24 19:30

え、言葉足らずだったけど同意。支援体制が進んでいると思う。RT @Hatakeyama_RED: 日本の研究者でも英語「を」読む・聞くできる人多いけど、英語「で」ペーパーを書く・議論する力が足りないのが課題かなと。
09-24 22:25

でも、社会科学で英語論文を書くためにはどう考えても日本は不利。まず、英語で論文を書くのは、やっぱり英語を母語とする人たちにとっても大変なことだと思う。論理展開とか、人を説得させるとか。(日本語で書いてても同じだけどね。)@Hatakeyama_RED
09-24 22:29

それに大学院の教員をみていると教授業務だけに従事しているわけではないでしょう!?それに加えて自分の研究。英語で論文を書くまでの余力が残ってないと思う。(まぁ、日本はまず教員に「教育」だけに従事させることからだなぁ。)@Hatakeyama_RED
09-24 22:31

あとは、別に英語で論文を書いたからと言って評価されるわけでもないからなぁ。特にインセンティブもないんじゃない!?@Hatakeyama_RED
09-24 22:35

だから支援体制が進んだって論文を書かないという側面もある。評価されないからね。でも、基本は「言語」じゃないような気がする。研究に必要なアイデアとか手法とか、重要な部分はたくさんある。近い将来、技術か進んでどの言語の論文も読めたりするかも知れないしw@Hatakeyama_RED
09-24 22:40

うまくまとめてくれたなぁ。w RT @Hatakeyama_RED: いかに国際的に認知される研究が出来るかが肝で、英語はその認知させる手段。国際的に評価されるペーパーを書ける研究者が評価される仕組みが必要。
09-24 23:00

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