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謝る首相!?

 2011-01-17
残念、謝っているわけではない
引用:Myrepublica.com

残念、これは国民に謝っている姿ではない。
防災の日にちなんで震災の際の避難訓練を受けているのである。
ネパールには近い将来大規模な地震が起きるとされており、
多大な被害が出ることが予想されている。
その被害はハイチを超えるかも知れない。

詳細記事:地震ではなく、建物が人を殺す(英語)

過去のブログ記事:震災の日に思ふ

しかし、このような地震のことを認知し、対策を講じているのは、どれぐらいだろうか。
震災に一番脆弱なのが、一般市民である。
裏金で稼いだ豪邸は、きちんと震災対策されていることだろう。
一方、一般市民が集うまたは震災の際、助けとなる病院や学校は震災に耐えられるように作られていない。(参考:Nepali Times)
おそらく、「その時」に助けになるのは、政府ではなく個々の日頃の準備であろう。

現ネパール政府は、いかんせんあるようでないようなものである。
首相選が17回目にして漸く終わった、いやリセットされたにすぎない。
単独候補者であるパウデル氏が出馬を漸く取り消したおかげで、
次の首相選への道が拓けたのである。
しかし、まだ首相三党が合意に基づいて政府ができるようにするために
どれだけの期間が必要になるのか明らかでない。
5月28日までの新憲法制定まで課題が山積みであるが、
このような調子ではどうも今回も憲法が制定されそうにない。

一方、ネパール軍とマオイストの人民解放軍の統合を手伝うために
ネパールに駐在していた国連のミッションが今月15日に任期が切れ、
ミッションが終了となった。
もちろん、軍統合は完了していない。
なんとか、政府とマオイストで合意を得て新たな管理委員会で国連の業務を引き継いだが、
今後の統合手順があやふやなままである。

このような政情だが、今年は観光年。観光業界の方々は頑張っている。
もしかすると、このような政情が一つの観光目玉かもしれない。苦笑

ちなみに、一応もう一つの観光目玉であるバンダ(ゼネスト)は、
観光年には実施しないというように各政党が署名している。
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