早速つまづく
2008-08-23
立派な基本政策案に関心する間もなく早速組閣でつまづいているのがネパールの新政府なのだ。
昨晩、8人の組閣を組んだもののネパール統一共産党が副首相の席を
もらえないと入閣できないと自党の閣僚を宣誓式に参加をさせなかった。
子供の菓子争奪戦か!?と突っ込みたくなるぐらいの底辺な権力の取り合いだ。
いちいちこんな子供っぽい取り合いをしてたら基本政策案が実現できるのはいつになるのだろう!?
以下、現在決まったいる閣僚の顔ぶれ。
マオイスト:
1.財務ーバブラム・バッタライ

2.国防:ラム・バハドゥル・タパ(バダル)

3.法務:デブ・グルン

4.情報通信:クリシュナ・バハドゥル・マハラ

マデシ人権フォラム:
5.外務:ウペンドラ・ヤダブ

6.労働・交通:ビザヤ・クマル・ガチャダール

7.農業:ザヤ・プラカシュ・グプタ

8.教育:レヌ・ヤダブ

参考:NepalNews
写真:グーグル
{注:ネパールでは名前が先で苗字を後に書きます。真ん中はMiddle nameですが、ある人もいればない人も、あっても使わない人もいる。私のプロフィールでは日本式に苗字を最初に書いて、名前を後に書いています。どうぞ誤解のないように。}





